院長ブログ

小学校の校医さん

昨日、横浜市の新任学校医研修会に参加してまいりました。この春より戸塚区の上矢部小学校の校医に着任するためです。

校医の仕事はおなじみの検診(黒い大きいスプーンみたいなもので片目をかくして「上!」「右下!」とやったあと、あかんべぇなどで目を診てもらうあれです)以外にも、子供たちの教室の環境改善指導や、目の健康や病気に関しての講話などをすること、横浜市教育委員会では所得の少ないご家庭にはメガネを作る際に補助を出していることなどを知りました。

自分が小学生のころを思い出すと、検診の校医さんは普通のお医者さんと少し違って、なんとなく特別な、親しみのもてる存在だったように記憶しています。実は私は医学部に入学する前、別の大学の教育学部で教師を目指していた時期があり、教育実習にも行きました。結局は違う「先生」になりはしたものの、「学校」には特別な思い入れがあります。

いずれは東戸塚の街で「片桐先生!」と声をかけられるような、生徒に親しまれる校医さんになれたら良いなと思います。

シェアする

ページトップへ