院長ブログ

就学時検診

本日のお昼休みに学校医を担当している上矢部小学校の就学時健診に出向いてまいりました。来年1年生になる予定の子供たちが、親御さんと一緒に1列に並んで神妙にしている様は、なかなか微笑ましいものです。上矢部小学校は近年の少子化においても新入学生120名以上とかなり多いほうだそうで、おそらく生まれた月にもよるのでしょうが、大きい子、小さい子、やんちゃな子、大人っぽい子と、同じ新1年生でも個性的でバイタリティに富んでいます。来年の春には、桜の下をランドセルをしょって元気に通学する姿が見られることでしょう。

<追伸>
補助を担当してくださった若い先生が「都会の小学生は自分の田舎の子供たちに比べて覇気がないように感じます。月曜は朝から疲れた顔をしているんですよ」とお話されていたのが気になりました。確かに当院を受診されるお子さんも、塾、スイミング、ピアノ、英語と、人気タレント並みのスケジュール?で次回の受診の予定が立たないことがよくあります。小さいうちからそんなに忙しくしていると、目にも悪いのではないかな、と、老婆心ながら思ってしまいました。

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