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近視・遠視・乱視の診療



≪どんな症状≫

●目がかすむ、見づらい、物がダブって見える、目が疲れる
●検診で視力低下といわれた、目を細めて見ている、目つきが悪くなった
●テレビに近づく、授業中黒板が見づらい

≪特徴と治療≫

「近視」では、遠くは見づらいですが、無理せず近くを見ることが出来ます。
ある程度以上進み、生活に不自由をきたしたらメガネが必要ですが、まずは必要度を確認する程度のお気持ちで受診してください。 目薬で回復することもあります。
反対に「遠視」では、近くは見えません。遠くは見えますが、目はかなり無理をしています。
子供が遠視かどうかを見極めるには、特殊な目薬を使った検査をします。
幼児期から遠視が続くと、将来メガネをかけても見えない「弱視」になってしまい、 二度と回復しません。 それを防ぐために、早期から眼鏡をかける必要があります。
「乱視」は遠くも近くもぼやけます。メガネやコンタクトが必要になることが多いです。



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