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眼瞼下垂は先天性と後天性に分類されます。 後天性眼瞼下垂には様々な原因があり、主な要因として加齢やコンタクトレンズの長期使用などによりまぶたを持ち上げる筋力や腱がゆるみ機能低下を起こすことが挙げられます。 上まぶたが下がることにより眼の外見的変化を伴い、視界上部の視野欠損や肩こり、頭痛、疲労感などの様々な症状を引き起こす可能性があります。
当院では参天製薬より発売された後天性眼瞼下垂治療薬であるアップニークミニ点眼液0.1%を用いて治療を行います。 これまで手術以外の選択肢が少なかった眼瞼下垂に対して、点眼による治療という新たな選択肢が加わります。
参天製薬より発売された後天性眼瞼下垂の治療に使う点眼薬です。 上まぶたを上げる筋肉のひとつであるミュラー筋を収縮させることで、まぶたを上げる効果が期待出来ます。 1回の点眼で、個人差はありますが8時間以上の効果が期待されます。 効果は一時的なため、長期に効果を得たい場合は継続して点眼する必要があります。 医師の指示に従って正しくお使いください。 1ヶ月分/1箱4,890円(税込)です。
当院では、「アップニーク®ミニ点眼液0.1%」を購入される前に、実際に診察室で点眼して頂きます。 点眼後20分程で効果を確認し、治療を希望された場合のみ購入となります。
診察代・点眼代はすべて自費診療です。
※3回目以降は2ヶ月毎の定期検査となります。
次の人は注意が必要です。治療開始前に医師にご相談ください
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